メッセージ

ただいま制作中です。

もう少々お待ちください<m(__)m>

プロフィール

かなり長い文章になってしまいました。

 

自分の事をオープンに語ってみました。

(ちょっと恥ずかしいですね)

 

長いけれど、私の気持ちが詰まっています。

 

最後まで読んで頂けたら、本当に嬉しいです♡

 

でも、もう無理!と思ったら、青い部分から読んでください。

どんな事を目指しているかわかって頂けたら嬉しいです。

ガラガラと崩れる人生

長年、外資系の会社でマーケティングをやり忙しい毎⽇を送っていました。

いわゆる「バリバリのキャリア・ウーマン」ってやつです。

 

そんなある日、風邪が⻑引いているのでいつものお医者さんに⾏くと、その先⽣、まじめな顔をして、「診断書を出しますから、休みを取ってください。」と言うのです。

 

そんなことを言われてビックリの私。
そんなわけにはいかない、ものすごく忙しいのだから、と鼻水をすすりながら言う私に、先⽣は、「あのね、自分がどのくらい弱っているかわかっていないんでしょう。心臓はある⽇、突然止まるんですよ。」

風邪が治らないとか、疲れがとれない、とかいう自覚はあったものの、忙しく働いているのだからそんなことは当たり前と思っていた私ですが、その時は、なぜか、働きすぎで死ぬなんて嫌だな、うなだれながら思ったのでした。

涙の毎日

そして、休みを取った私は、⽇本にいると気がめいるので、ハワイ島へ2 週間⾏くことを決意しました。

海沿いに借りたコンドミニアム。ラナイの椅⼦に座った時に、初めて自分の疲労に気づいたのです。

目の前は海、レンタカーをしているから観光地巡りもできる。

でも、私はその椅⼦から動けなくなっていました。

 

これで、自分のキャリアも終わりだ。
あんなに頑張って築いてきたものをすべて失うんだ。
これまでの努⼒ってなんだったのだろう。。。
そういう思いでいっぱいになり、⼀⼈ぼっちで、ボロボロ涙を流す毎⽇でした。

こんな世界があったんだ!

そして、数⽇たった時、煌めく海の⻘さ、輝く太陽の温かみ、夜の暗い海に光の道をつける⽉、吹き渡るそ よ風。。。それらに気づき始めたのです。

 

なんて、美しいのだろう!

単に⾒たり、聞いたり、感じたり、それらを超えた何かに気づき始めた瞬間でした。
この世には、自分が体験してきたこと以上の何かがありそうだ。
そんなことをおぼろげに感じていました。

 

具体的に何、とわかったわけでは全くありませんでしたが、それから1 年後、私は⻑年の会社員⽣活を卒業しました。

遅咲きのスピリチュアル

その後、何をしたらいいか全くわからなかった私は、⽣きる⼒を与えてくれたハワイ島に2 か⽉滞在したのです。

そこで、いわゆる「スピリチュアル」な世界に出会いました。

数字で分析して、戦略をたてて、という仕事を⻑年やっていた私にとって、直観だとか、何となくそんな気がする、なんていう世界は、エッ!?でした。

 

そんな私もハワイ島での様々な体験によって、いわゆる目に⾒えるだけではない世界への探求に旅⽴ちました。

 

様々なものを勉強するうちに、「リコネクション」というものに出会いました。
多くのお客様に出会い、お教えするという⽴場にもなり、充実した毎⽇でした。

なんとなくわかるって、どういう事?

そんな中、セッションの前や後に、お客様と雑談していると、言葉を超えた様々なことが何となくわかる、という体験が重なっていきました。

お客様にも、なんでそんな事がわかるのですか?と、よく聞かれたものです。

 

よく考えてみれば、「リコネクション」というものに出会ったこと自体、偶然としか言いようがない不思議なものでした。

頭で考えて選んだのではない。なんだか導かれるように、アメリカにまでセミナーに⾏ってしまったのです。

 

この何となくわかってしまうという感覚、⼀体、これはなんだろう?という探求が始まった時、本棚でホコリをかぶっていたゲリー・ボーネル氏の本に再会しました。

 

 

 アカシック・レコードというものを探求したいと強く思い、そのワークショップを受講することになったのです。

 
学びが進めば進むほど、奥が深いものだとわかっていきました。
その⼈の情報を取る。
書いてしまえば、それだけの事ですが、自分という介在役が入るわけであり、正確な情報を取るには、いかに自分が偏⾒のない判断のない状態でいられるか、がとても重要なのです。
そして、これはとても難しいことです。
また、膨大な情報の図書館から、ピンポイントで情報を取り、その情報を追いかけていく。
 
気が遠くなるような作業です。
でも、その情報がお客様の⼈⽣を⼀変させることが多々あるのです。

お伝えした情報により、霧が晴れたようになって、⽅向性を⾒いだせないでいた仕事がスムーズに進むようになった、とか、どうしようもない疲労感が取れて、積極的に⽣きていく気持ちになれた、なんていう声を頂くと、やっていてよかった!と嬉しさと感謝の気持ちが湧いてきます。
 
そして、もっと精度の⾼い情報をお伝えできるようになりたいと研鑽が続いていきます。 

捨てる事が重要

その後、アクセス・バーズとの出会いがありました。

まずは、捨てる事。

思考や、感情や、信念や、観念や、そんな溜め込んで来たものを手放す。

 

古今東西、捨てるための様々な手法がある事を知りました。

 

そして、手放す事こそが、本来の自分を発見する鍵になる事がわかりました。

 

本当はどう生きたいの?

人は誰でも、より輝いた充実した⼈⽣を送ることが可能なはずです。

 

私は、それを「天職」というものを通して具現化していくサポートをやらせて頂いています。

 

自分は何を本当にやりたいのかがわからない。

これをやりたいという物があるのだけれど、それをどう現実化させていけばよいのかわからない。

やり始めてはいるのだけれど、クライアントが来てくれない。

 

様々な問題にぶつかり、自分はダメだ、と俯いている⽅の⼒になりたい、と心から思うのです。

 

情報を取ってみると、お客様が、これだ!と思っていたことと違うという事もあります。
それを言うと、エッ!と驚き、その後、パ〜っと笑顔になっていく。
「あ〜、そうです!私が本当にやりたいことはそれです!」
 
また、これだ、という事をやっているのに、ブロックをしているものがあって、スムーズに現実化されていかない、という情報が取れる事もあります。
「あ〜、そうなんですね。それ、何となくわかってはいたけれど、⾒たくなかったんですよね。でも、それを言われた途端に、サ〜ッと道が⾒えてきました!」ってニッコリ。

使命って、どう命を使うかという事

今回の⼈⽣でやると決めてきたことに気づくと、当然、魂は喜びます。

だって、それは「魂からの贈り物」ですから。

 

スッキリと自分の中で整理がついて、前を向いて⽣きる気持ちになってお帰りになる⽅々は、笑顔で本当に輝いています。

 

ただ、⼈間というのはなかなか⼀筋縄では⾏きません。

時間がたち、普段の⽣活に戻ると、その気持ちが⽇常に埋没していってしまいます。

 

 

「魂からの贈り物」を、この⼈間世界で現実化させるためには、宇宙の仕組みに則る必要があります。
 
それは、拡大した視点にいながら、物質世界での⾏動を継続していくということです。
 
これ、言うは易し、⾏うは難し。。。
自分がどういう状態にいるのか、ゴチャゴチャになってしまうからです。
「これが私がやるって決めてきた事だと直観は言っている気がする。」
「アレッ、でも、全く上手くいかない、スムーズに進まないのは、違うっていう事かしら?」。。。
 
蟻地獄ですね〜(笑)
 
整理する事が必要です。
拡大した意識で、直観を受け取る。
そして、それを、この現実世界の仕組みに則って⾏動する。
それを繰り返す。
そうしてるうちに、アラ、不思議!
輝いている自分を思い出すのです。
 
誰もがもっと輝いて充実した⼈⽣を送れるはずです。
本来の「無限の可能性」のある生き方を選びましょう。
そして、その輝きをまた他の⼈に分けていく。
それこそが、宇宙の意志でしょう!

こんなに長い文章を読んでくださって本当にありがとうございました!

 

心から感謝です♡